2013年06月03日

高校総体2013

佐賀県の高校総体が開催されました。

空手道競技は2日(日)に開催され、会場となった県総体剣道場は選手と応援でムッとするような熱気に包まれておりました。

3年生にとっては文字通り最後の大会で、選手全員がこの日の為に毎日稽古に励んで来たことは、選手たちの気迫と目付きで容易に分かりました。

どの試合も気持ちと、気持ちとのぶつかり合いで見応えのある試合ばかりでした。

その中で、男子組手決勝は佐賀北高校主将 松尾 昌大 3年生と佐賀西高校主将 桃谷 勇太郎 3年生での対決となりました。

松尾は中学生まで、桃谷は小学生まで古賀道場で一生に稽古していた間柄。

西高空手部、北高空手部ともに古賀道場とは縁が深くこの決勝戦もまた、何か因果めいたものを感じさせるものとなりました。

今年の高校総体は、選手全員が純粋にチームの為に戦い、涙している様子が清清しく気持ちの良い大会でした。

青春っていいもんですね・・・。


posted by 道場 at 14:04| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうですね…私も決勝戦は涙なしでは見られませんでした。チームメートやいろんな関わりをしてくださった先生方、そして直前に練習をさせてもらった古賀道場から、目に見えない力をもらったような気がします。大感謝です。この生徒たちと一緒に空手部をやってきて本当に良かったなあと、こみ上げる思いでいっぱいです。このようにブログで取り上げてくださりありがとうございます。
Posted by ssk at 2013年06月10日 22:12
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